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2021年6月27日(土) 作品配信後〜翌18:00

BUTOHスナック

川口隆夫 『大野一雄について』について

Photo by Takuya Matsumi

Photo by naoto iina

Photo by Takuya Matsumi

作品の公開初日に、アーティストトークを生配信。パフォーマンス作品を見た後に、コンセプトや創作プロセス、舞踏との関係について聞いていきます。「かずこナイト」の回は、アーティスティック・ディレクターの川口隆夫がスナック店主に扮して、出演アーティストと対談します。
※一般公開収録ではないため、現地ではご覧いただけません。

上野・池之端の配信拠点「BUTOHスナック」から、トークやパフォーマンスを生配信します。

ゲスト

川口隆夫|Takao Kawaguchi

1996年よりパフォーマンスグループ「ダムタイプ」に参加。2000年よりソロ活動を開始し、演劇・ダンス・映像・美術をまたいでパフォーマンスの幅広い可能性を追求する。08年より私的パフォーマンスシリーズ『a perfect life』を展開し、13年に第5回恵比寿映像祭に参加。近年は舞踏に関するパフォーマンス作品『ザ・シック・ダンサー』(田辺知美と共に、12年)、『大野一雄について』(13年)を発表。後者はニューヨーク・ベッシー賞にノミネートされ、18年にはパリ市立劇場でも上演された。

ヴィヴィアン佐藤|Vivienne Sato

美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断して独自の見解で分析。作品制作発表だけではなく、「同時代性」をキーワードに映画や演劇、都市など独自の芸術論で広域に批評を展開。ほかにヘッドドレスのWSを全国で子供から大人対象に多数開催。ヘッドドレスや化粧をファッションやポップカルチャーとしてではなく、呪術的なものとして捉え、「変身」「変化」するものではなく、「露出」「還元」するもの、本来の自分に戻る行為として定義。また、青森県七戸町の町興しコンサルタントや尾道観光大使など、日本全国の市町村や自治体、民間団体と関わり、「地域興し」と「人興し」を同質なものとして捉え活動。サンミュージック提携タレント。大正大学客員教授。横浜ダンスコレクションコンペティション Ⅰの審査員を2014年度から就任。

「BUTOHスナック」は、作品の初回上映後にライブストリーミングされます