東京のアンダーグラウンドスペースで行われる、
実験的芸術のフェスティバル

オリンピック・パラリンピックを前に大きく変わる都市と身体表現の歴史を「アンダーグラウンド」というキーワードで探索する。
戦後日本に生まれ、世界に広まった「舞踏/BUTOH」の影響を受けた様々な表現を現代の地下空間で再生する。
オンラインとリアルの両方での作品鑑賞を通じて、2021年東京の知られざる空間を発見する。

「TOKYO REAL UNDERGROUND」(通称:TRUトゥルー)は、Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13の一つです。

TRUはオンラインで開催中

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すべてのプログラムを無料で見られます。

予約受付中

2021年8月3日(火)~15日(日)

舞踏ニューアーカイヴ展

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ダンスはどのようにアーカイブできるのか? 
舞踏を新たな切り口で展示するリアルな展覧会です。
舞台芸術では、上演が終わるとその作品に関連する多くの資料——ポスター、衣装、創作ノート、写真といった周辺資料が残されます。それらをデジタル化し、アーカイブとして多くの人と共有する取り組みが進んでいます。
この展覧会では、写真家、映像作家、画家という3人の表現者がそれぞれの視点から舞踏の存在そのものをヴィジュアル作品として展示します。それらは、これまでの記録と保存のためのアーカイブではなく、舞踏を次世代へ繋ぐための創造的な「ニューアーカイブ」です。
写真家、鷹野隆大が10人の舞踏家の影を映像作品にした新作『RED & GREEN』
映像作家、飯名尚人がディレクションした、土方巽、大野一雄、大野慶人の代表作を現代のダンサーが完全コピーした映像および疑似ホログラム作品『三』
画家、石原葉がTRUオンラインコンテンツのために描いた現画をインスタレーション作品として展示する『舞踏出来事ロジー天井画』
以上の3作品を展示します。予約・入替制、感染症対策を徹底しての開催です。

主催:


東京都、

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

企画運営:
NPO法人ダンスアーカイヴ構想